本日からスタート🍏印度のアップルパイ
- applepockets
- 2025年12月12日
- 読了時間: 3分
東京・千駄木のアップルパイ専門店、Apple Pocketsです。
テンチョがインフルで1週間ほど寝込んでいた間、
ずーーーーっと頭から離れなかった心配事がありまして。
それは……
「印度ちゃん、モッサモサ進みすぎてない???」
りんご御三家と呼ばれた古い日本の品種なのに名前が「印度」ちゃん。
寝てても気になる。
熱にうなされても気になる。
もはや食材を超えた関係。
そして病み上がりでお店に行って確認してみたら……
ちょうど良い“育ちの良さ”レベルでモサっていた!!
(※モサ=この子の良さ。劣化ではなく個性。)
テンチョ、心底ホッ。
出勤してすぐ、朝から剥いてくれていた
「りんご剥きガールズ」にも感想を聞きました。
「印度ちゃん、生で味見してみてどう?」と。
返ってきた答えがこちら👇
「しみじみ美味しいです」
「これ(モサ)でいいです」
「これ(モサ)がいいです」
「とにかくこの子は美味しい子です」
「うん、ホント美味しい(モサ)」
……いやもう、
天然でふわっとしてるお嬢様を
“お嬢様はこういう方なんで、これがお嬢様の素晴らしいところなんですっ!”
って全力で庇う侍女か?? 侍女なのか?😂

でも、めちゃわかるのよ。
印度ちゃんは今どきの
パリッ!
シャキッ!
蜜たっぷり!
という“強トレンドりんご”とは真逆の世界線。
🍏 **柔らかくて、優しくて、天然のお嬢さま(おっとり)
このモサは育ちの良さです(断言)。**
🍏 昭和ジェネレーションが語る“印度お嬢伝説”
お店に来てくださる昭和世代のお客様方も
そろって同じ話をします。
「(印度は)黄色くて大きくて、病気のときにしか出てこない高級りんご」
そう。
印度ちゃんは昔、**お金持ちのお家の“お嬢りんご”**だった。
しかもテンチョがこの話を家人にしたら
「あのモシャモシャ紙パッキンの入った
フルーツ籠にパイン缶と一緒に入ってた、あのりんごか?」
と返ってきて爆笑。
昭和の“病人見舞いフルーツ籠文化”の中で、
堂々と真ん中に座ってたのが印度ちゃん。
つまり、
🍏昔の印度ちゃん=高級お嬢りんご
🍏今の印度ちゃん=天然で優しくておっとりしているうちに消えた昭和の幻
幻過ぎて何が正解かわからないけど、とにかく皆様のキーワード
「甘くて柔らかくて病気の時しか食べさせてもらえないけど、とにかく美味しかった」
というイメージ😂で、優しい風味のおっとりしたパイに仕上げました(テンチョ比)。
柔らかくて、優しくて、天然で。
生だとふんわりした甘みなのに、
火を入れた瞬間に
「わたくしのこと好きなんでしょ?」
って顔してくる印度ちゃん。
しみじみ美味しい。
香りがふわっと立つ。
口の中で静かにほろっと溶ける。
派手じゃないけど、忘れられないお嬢。
それがApple Pocketsの印度ちゃんです。
🍏 今日から販売開始です!
というわけで、テンチョ的にかなり気を遣って“お嬢”仕上げにしてみたつもりなんで、ぜひお試しくださいね🍏✨





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