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本日からスタート🍏印度のアップルパイ

東京・千駄木のアップルパイ専門店、Apple Pocketsです。


テンチョがインフルで1週間ほど寝込んでいた間、

ずーーーーっと頭から離れなかった心配事がありまして。


それは……


「印度ちゃん、モッサモサ進みすぎてない???」


りんご御三家と呼ばれた古い日本の品種なのに名前が「印度」ちゃん。


寝てても気になる。

熱にうなされても気になる。

もはや食材を超えた関係。


そして病み上がりでお店に行って確認してみたら……


ちょうど良い“育ちの良さ”レベルでモサっていた!!


(※モサ=この子の良さ。劣化ではなく個性。)


テンチョ、心底ホッ。


出勤してすぐ、朝から剥いてくれていた

「りんご剥きガールズ」にも感想を聞きました。


「印度ちゃん、生で味見してみてどう?」と。


返ってきた答えがこちら👇


  • 「しみじみ美味しいです」

  • 「これ(モサ)でいいです」

  • 「これ(モサ)がいいです」

  • 「とにかくこの子は美味しい子です」

  • 「うん、ホント美味しい(モサ)」


……いやもう、

天然でふわっとしてるお嬢様を


“お嬢様はこういう方なんで、これがお嬢様の素晴らしいところなんですっ!”


って全力で庇う侍女か?? 侍女なのか?😂

ザ・昭和のお嬢様学校卒業時のおかん
ザ・昭和のお嬢様学校卒業時のおかん

でも、めちゃわかるのよ。

印度ちゃんは今どきの


  • パリッ!

  • シャキッ!

  • 蜜たっぷり!


という“強トレンドりんご”とは真逆の世界線。



🍏 **柔らかくて、優しくて、天然のお嬢さま(おっとり)


このモサは育ちの良さです(断言)。**


🍏 昭和ジェネレーションが語る“印度お嬢伝説”


お店に来てくださる昭和世代のお客様方も

そろって同じ話をします。


「(印度は)黄色くて大きくて、病気のときにしか出てこない高級りんご」


そう。

印度ちゃんは昔、**お金持ちのお家の“お嬢りんご”**だった。


しかもテンチョがこの話を家人にしたら


「あのモシャモシャ紙パッキンの入った

フルーツ籠にパイン缶と一緒に入ってた、あのりんごか?」


と返ってきて爆笑。

昭和の“病人見舞いフルーツ籠文化”の中で、

堂々と真ん中に座ってたのが印度ちゃん。


つまり、


🍏昔の印度ちゃん=高級お嬢りんご


🍏今の印度ちゃん=天然で優しくておっとりしているうちに消えた昭和の幻


幻過ぎて何が正解かわからないけど、とにかく皆様のキーワード


「甘くて柔らかくて病気の時しか食べさせてもらえないけど、とにかく美味しかった」


というイメージ😂で、優しい風味のおっとりしたパイに仕上げました(テンチョ比)。


柔らかくて、優しくて、天然で。


生だとふんわりした甘みなのに、

火を入れた瞬間に


「わたくしのこと好きなんでしょ?」

って顔してくる印度ちゃん。


しみじみ美味しい。

香りがふわっと立つ。

口の中で静かにほろっと溶ける。

派手じゃないけど、忘れられないお嬢。


それがApple Pocketsの印度ちゃんです。



🍏 今日から販売開始です!


というわけで、テンチョ的にかなり気を遣って“お嬢”仕上げにしてみたつもりなんで、ぜひお試しくださいね🍏✨


 
 
 

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