「あいかの香り」販売スタートです🍎
- applepockets
- 2025年12月19日
- 読了時間: 2分

東京・千駄木のアップルパイ専門店、Apple Pocketsです。
本日から販売開始は「あいかの香り🍎」
今のトレンドである「甘くてジューシー、かつシャキパリ食感」の最高峰とも言える味わいの、長野県産の希少種です。当店でも味の良さから指名買いされるお客様がじわじわ増えています。

今回から当店のあいかの香りは、
品種「あいかの香り」を生み出した藤牧農園さんで育てられたりんごを使用しています。
あいかの香りは、
甘さが際立ち、酸味は穏やか。
生食でも非常に美味しいりんごですが、火を入れても素朴なりんごの香りが際立ち、食感が残りやすい品種です。
あいかの香りは、仕込みで煮ていくと果汁がどんどん溢れ出し、
煮詰まるにつれて、味わいがぎゅっと凝縮していくのが特徴です。
最初はシャキッとした食感ですが、
火を入れるとりんご自身の果汁が煮汁となり、
水分が飛ぶにつれて、甘さと香りが何倍にも濃く感じられます。
感覚としては、果汁が「200%くらいに濃くなる」ようなイメージ。
この凝縮感こそが、アップルパイにしたときに
あいかの香りが強く印象に残る理由だと思っています。
🍎 「藤牧農園」さんについて
長野県長野市で1937年に創業した藤牧農園さんは、
北信濃の豊かな自然の中でりんごを育て続けてきました。
その藤牧農園さんが1972年に「ふじ」の自然交雑種の種を播き、
優れた実生から選抜して育て上げたりんごが、
のちに 品種「あいかの香り」として品種登録されたものです。
🍏 発祥の園で育った「本物のあいかの香り」
「生みの親の農園で育てられた」あいかの香り。
アップルパイにしたときに、
りんごそのものの香りと風味がふわっと立つのを、
ぜひ感じていただけたら嬉しいです。
本日もご来店お待ちしております♪





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