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娘はつらいよ②😓なぜか突然花開く明治浪漫の世界
The New York Public Library's collectionsより 東京・千駄木のアップルパイ専門店、Apple Pocketsです。 今日は昨日に引き続き、最近入荷した 古い品種「印度(いんど)りんご」 の話。 ちょっと面白い“名前の由来”と、 その背景にある 明治浪漫(ろまん) のお話を。 🍏【まず結論:印度りんごは“インド原産”ではありません】 「印度」と聞くと外国のりんごに見えますが、 実は 生まれは青森県。 ある農家さんの庭先で偶然実った苗木が広まった、純・日本産のりんごです。 ではなぜ“印度”という名前になったのでしょう? 🍷【理由①:明治の日本は“外国っぽい名前”が大流行】 時は明治〜大正。 日本が急速に西洋文化を取り入れていた時代。 この頃は、 「外国=最新・おしゃれ・特別✨」 という価値観が強く、 国内で作ったものにも わざと外国の地名や外国語風の名前をつけるブームがありました。 例を挙げると… 電気ブラン(浅草生まれ) 国産ワインに“ポートワイン” 日本式カレーライス(本場と全然別物) ハヤシライス(日
50 分前


娘はつらいよ①😭記憶の中の味にチャレンジ編
東京・千駄木のアップルパイ専門店、Apple Pocketsです。 以前、テンチョの母81歳ミドリがいいました。 「色んなりんごあるわねえ〜。でもあたしが一番好きだったのは印度りんご🍏 ただただ甘くってやわらかで美味しかったなあ〜。もうどこにも売ってないけど🥺」 そう言われたらテンチョ(多動)は探すよね🔎 そしたら割とすぐ、りんごマニアの心の拠り所😂、盛岡市サンファームさんに取り扱いがあることが判明(サンファームさんすご)。 とりあえず30キロお試し購入しました。 そして先日、サンファームさんから、明治から昭和初期に流行ったという古い品種「印度(いんど)」 が到着。 「日本の歴史上のりんご御三家といえば、紅玉・国光・印度」 とも呼ばれており、 いやあ、ついに今年は御三家3つが当店に揃ったなあ(⌒▽⌒) と喜んでたテンチョ。 ところが。 今回届いた印度をミドリに食べさせたところ、一口かじってひと言。 「これじゃない。もっとモサモサしてるのが印度よ…」 ……テンチョ、固まりました(´・ω・`) 実は印度りんご、収穫したてはシャキッと硬く、..
19 時間前
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