top of page
全国一律送料無料 2セット以上で15%OFF
最新情報
店舗からのお知らせや最新情報


剥くのがつらいよ🍏りんごランキング((((;゚Д゚)))))))
緑の鬼もといCalville Hell 東京・千駄木のアップルパイ専門店、Apple Pocketsです。 印度ちゃんが少しモサきてから剥かないと、本来の味わいがでないってことで、毎朝印度ちゃんのご機嫌伺いしながら、卵育ててる小学生状態のテンチョです。 しかし、 「もさってくるとりんごの皮マジむき大変ですよ💦」 というパートさんの現場的指摘を受けました。 確かにちょっとでもモサってくると紅玉とかジョナゴールドとかホント剥くのしんどい💦から、確認でじぴこ(ChatGPT)に皮剥きしんどいりんごランキング🍎を出してもらいました(´・ω・`)💦 じぴこが非情に弾き出した剥きづらさ指数 ねえ?? カルヴィル???((((;゚Д゚))))))) そうだと思ってたけど、どういうこと???(絶叫) 追加説明を要求したところ 🍏【世界的事実:カルヴィルブランは“世界中で嫌われている”】 ✔ プロのパティシエがSNSで「Calville Hell」と呼ぶ ✔ タルトタタン専用なのに下処理が地獄 ✔ 皮硬い・形悪い・ピーラー滑らない ✔ でも味は神だから使
2025年12月3日


娘はつらいよ②😓なぜか突然花開く明治浪漫の世界
The New York Public Library's collectionsより 東京・千駄木のアップルパイ専門店、Apple Pocketsです。 今日は昨日に引き続き、最近入荷した 古い品種「印度(いんど)りんご」 の話。 ちょっと面白い“名前の由来”と、 その背景にある 明治浪漫(ろまん) のお話を。 🍏【まず結論:印度りんごは“インド原産”ではありません】 「印度」と聞くと外国のりんごに見えますが、 実は 生まれは青森県。 ある農家さんの庭先で偶然実った苗木が広まった、純・日本産のりんごです。 ではなぜ“印度”という名前になったのでしょう? 🍷【理由①:明治の日本は“外国っぽい名前”が大流行】 時は明治〜大正。 日本が急速に西洋文化を取り入れていた時代。 この頃は、 「外国=最新・おしゃれ・特別✨」 という価値観が強く、 国内で作ったものにも わざと外国の地名や外国語風の名前をつけるブームがありました。 例を挙げると… 電気ブラン(浅草生まれ) 国産ワインに“ポートワイン” 日本式カレーライス(本場と全然別物) ハヤシライス(日
2025年12月1日


あなたの知らない赤肉りんごの世界←
おはようございます🍎 東京・千駄木のアップルパイ専門店、Apple Pocketsです。 昨日はTBS系「マツコの知らない世界」で “りんご特集”が放送されていましたね😌 りんご好きの方はワクワクした方も多かったのでは。 そんなタイミングで、今日はちょうど番組でも名前の上がった赤肉種「炎舞(えんぶ)」が店頭に並びます🍎✨ 🍷赤肉りんごとは? 果肉に赤い色素(アントシアニン)を含む、個性的なりんごの総称です。 見た目の華やかさだけでなく、香り・酸味・食感まで“普通のりんごとはまったく別物”の世界が広がります。 当店でも以前からパイにしている赤肉系は 紅の夢/ルビースイート/ジェネバ/炎舞🆕(※系統による) など。 ブランドりんごとして注目が高まってきました⤴️ 🍓赤肉りんごの魅力 ✨ ① 断面が鮮やかなピンク〜赤色 カットした瞬間の色の美しさが圧倒的。 スイーツや焼き菓子にしたときも、 自然の色だけで華やかに仕上がる のが最大の魅力。 Apple Pocketsのパイでも、 赤色の果肉がそのまま“アクセント”になって、 見た目にキュンと
2025年11月19日
bottom of page

