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印度

India

酸っぱさ

甘さ

☆☆☆☆

原産地

青森県

親品種

不明(実生)

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​概要

日本で古くから栽培されてきた黄色系りんご。
昭和30年代から40年代にかけて一般家庭へ広く普及したが、
「王林」の誕生とともに次第に姿を消した、昭和世代の贅沢りんご。

果肉はやわらかく、酸味は少なく甘みが主体。
果汁は多すぎず、加熱すると形が崩れやすい性質を持つ。
アップルパイでは、しっとりとした食感と穏やかな甘さが特徴となる。

Apple Pockets覚書

明治時代に青森県で発見された品種。
親品種がはっきりせず、どこかハイカラな舶来品のように見えたことから
「印度」と名付けられましたが、れっきとしたピュア日本のりんごです。

流行りのシャキパリ路線とは正反対。
モサっとするのが完熟=正しい姿のりんご。

それでも、
「これでいい」「これがいい」
と言わせてしまう、不思議な説得力があります。

昭和30年前後に子ども時代を過ごした方にとっては、
病気になると出てきた
「甘くて、やわらかくて、優しい特別なりんご」。

味そのものよりも、
記憶を一緒に連れてくるような、穏やかな甘さが特徴です。

煮ても水分がほとんど上がらないため、
余熱でじっくり火を入れ、仕上げはオーブンで焼き上げます。
生のときとは微妙に異なる食感へ変化する、不思議な性質も魅力。

今ではほとんど見かけることのない、幻の品種です。

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